2007/02/08(木) 23:55
友人が、とある原稿に取り組んでいるので、そのアシスタント(そんな大層なモンじゃないが)をしている。
友人のPCの調子が悪い&友人はブラインドタッチができない&スランプに陥っているらしい。
物書きがブラインドタッチできなくていいのか??
そして私は恐ろしくタイプが早いのだ、フフ。
俺に任せろ、友人!!原稿の方もね・・・
えー、友人の執筆作品は今の所全年齢です。
最近ゲームばっかだったので、久々に小説、文学誌、参考文献なんぞを読めるのは楽しいが、どーも禁欲中の男みたいになっている。だってね・・・
友人の描く世界観は言うなればこんな感じ。※レビュー参照。それで世界観が覗けるかも?
私の好きな、というか趣旨はこんな感じ。
この違い、解ります?
まぁ、私は友人のセンテンスをばちばち打ってるだけなんですけど、なんだかもどかしい・・・フローラル系の匂いがする。ゴメンナサイね、むっつりどころか隠す事すらしない歪んだ人なのでね。
もうね、ぶっ飛んじゃってこんな感じよ。
いや、コレはイきすぎか・・・。
面白いですよ、絶望の中、生きる事を放棄したくなったら読んでみて下さい。くだらなくて、さいこージャンキー戸梶さん(反転)
ストーリーはまだ出だしなのでよく解らんが、大まかに言えば摩訶不思議純愛ホラー。恋愛云々、不可解なアクシデント云々、友情裏切り恋愛友情恋愛友情・・・。しつこいけど年齢制限ナシ。
私は本当にタイプが早いので(自分で言うな!けど本当に早いっすよ?ピアノの如く・・フフ)友人の試行錯誤中なんぞに、ふらふらと異世界へ〜〜
萌える緑の芝をバックに、清楚な白いワンピースに身を包んだ可憐な少女は、震える瞳で僕に問いかける。
「一緒に来て、ください、ますか・・・?」
消えてしまいそうなか細い声。僕は何も言えず、ただ彼女を見つめていた。返事のできない僕に、不安げな瞳を向けながら、それでも彼女は返事を待つ。期待と、少しの後悔を混ぜた瞳で。
少しの沈黙の後、僕は固まったままの口を開き、言葉を紡ぐ。強い意志を込めて。
「Non.Pourquoi?」
「???」
「Was up,Bitch?」
「何を言ってるのか・・・解らないわ。」
「Ah・・・ごめん。君ををををををを・・・サランヘヨ」
「え・・?私は・・・ジュデーム・・・」
「トレビアン!」
ハイ、怒られました。ををををら辺から見てたっぽい。楽しいのに、異種言語のスラング。それともビッチにキレたのかしら。
もう一つは18禁(性描写・死にネタ)なので、追記に。
これ見た彼女は激怒して、
「内臓抉り出して海外のヘンタイに売りつけるぞ」
とちょっと遊んだだけのアシを黙らせました。
トラネスのレイラ似(@NANA)の彼女が、そんなおぞましいセリフを!世も末・・・
そんな友人も、上記少女と同じく純情可憐で可愛らしい子です。驚愕とか愉悦とか、強めの言葉を使わない、柔らかいタッチのストーリーを書き上げる子。彼女なら、驚き、喜ばしいを使うな、きっと。それを踏まえつつ、追記を読むといかに私が歪んでるか解る。
ええ、腐女子ですから。
頑張ってね、原稿。えっと、一応あたしは社会人ですから(汗)眠い・・・
友人のPCの調子が悪い&友人はブラインドタッチができない&スランプに陥っているらしい。
物書きがブラインドタッチできなくていいのか??
そして私は恐ろしくタイプが早いのだ、フフ。
俺に任せろ、友人!!原稿の方もね・・・
えー、友人の執筆作品は今の所全年齢です。
最近ゲームばっかだったので、久々に小説、文学誌、参考文献なんぞを読めるのは楽しいが、どーも禁欲中の男みたいになっている。だってね・・・
友人の描く世界観は言うなればこんな感じ。※レビュー参照。それで世界観が覗けるかも?
| 蹴りたい背中 綿矢 りさ (2003/08/26) 河出書房新社 |
私の好きな、というか趣旨はこんな感じ。
| 蛇にピアス 金原 ひとみ (2006/06) 集英社 |
この違い、解ります?
まぁ、私は友人のセンテンスをばちばち打ってるだけなんですけど、なんだかもどかしい・・・フローラル系の匂いがする。ゴメンナサイね、むっつりどころか隠す事すらしない歪んだ人なのでね。
もうね、ぶっ飛んじゃってこんな感じよ。
| 自殺自由法 戸梶 圭太 (2004/08) 中央公論新社 |
いや、コレはイきすぎか・・・。
面白いですよ、絶望の中、生きる事を放棄したくなったら読んでみて下さい。くだらなくて、さいこージャンキー戸梶さん(反転)
ストーリーはまだ出だしなのでよく解らんが、大まかに言えば摩訶不思議純愛ホラー。恋愛云々、不可解なアクシデント云々、友情裏切り恋愛友情恋愛友情・・・。しつこいけど年齢制限ナシ。
私は本当にタイプが早いので(自分で言うな!けど本当に早いっすよ?ピアノの如く・・フフ)友人の試行錯誤中なんぞに、ふらふらと異世界へ〜〜
萌える緑の芝をバックに、清楚な白いワンピースに身を包んだ可憐な少女は、震える瞳で僕に問いかける。
「一緒に来て、ください、ますか・・・?」
消えてしまいそうなか細い声。僕は何も言えず、ただ彼女を見つめていた。返事のできない僕に、不安げな瞳を向けながら、それでも彼女は返事を待つ。期待と、少しの後悔を混ぜた瞳で。
少しの沈黙の後、僕は固まったままの口を開き、言葉を紡ぐ。強い意志を込めて。
「Non.Pourquoi?」
「???」
「Was up,Bitch?」
「何を言ってるのか・・・解らないわ。」
「Ah・・・ごめん。君ををををををを・・・サランヘヨ」
「え・・?私は・・・ジュデーム・・・」
「トレビアン!」
ハイ、怒られました。ををををら辺から見てたっぽい。楽しいのに、異種言語のスラング。それともビッチにキレたのかしら。
もう一つは18禁(性描写・死にネタ)なので、追記に。
これ見た彼女は激怒して、
「内臓抉り出して海外のヘンタイに売りつけるぞ」
とちょっと遊んだだけのアシを黙らせました。
トラネスのレイラ似(@NANA)の彼女が、そんなおぞましいセリフを!世も末・・・
そんな友人も、上記少女と同じく純情可憐で可愛らしい子です。驚愕とか愉悦とか、強めの言葉を使わない、柔らかいタッチのストーリーを書き上げる子。彼女なら、驚き、喜ばしいを使うな、きっと。それを踏まえつつ、追記を読むといかに私が歪んでるか解る。
ええ、腐女子ですから。
頑張ってね、原稿。えっと、一応あたしは社会人ですから(汗)眠い・・・
※完全に初頭からアナザーストーリーです※
僕は見た。彼女の影が、形を変えるのを。
「なんだ、それは・・・」
思わず驚愕の声を上げると、傍目には美しく可憐な少女は、僕に近寄り、その白い手を伸ばして、僕の上気した頬に触れる。
「君の血を、啜りたいの・・・」
「!!!」
頬を両手で挟み込み、僕の目を真っ直ぐに見据えて彼女は囁いた。それは、とても妖艶で、魅力的で、息を呑む程・・欲望が全身を奮い立たせていく。そう、雄としての欲望が。
「おいで・・・」
彼女は、その白い肌へと僕を誘う。そのまま僕は彼女を組み敷いていた。眼下に写る、彼女の肢体。その影は、悪魔の如く蠢くけれど、僕の欲望は萎える事なく膨らんでいく。
熱に熟れた瞳、真っ白な肌に上気した頬、うっとりと微笑みかける赤い唇。その唇に触れる。柔らかい。そのまま強引に唇を割り、彼女の熱い舌を貪る。熱い。これが人間の体温か?そんな疑問も、とめどなく溢れる心地良さに消される。
何故、こんなに、心地良いんだ・・・?
それは、快感ではなかった。心地良い。まるで、生まれ出でて初めて、人の温もりを感じたかのように・・・安らかで、意識が飛散する。
「可愛い子ね。」
「・・・っ」
体は意志に反して貪欲だった。痛い程張りつめた欲とは裏腹に、心地良さに溺れて体自体が動かない。意識だけが別の所にいて、自分の体を視姦しているかのような、感覚。
気付けば彼女は僕にのしかかり、首筋に唇をあてがい、卑猥な音をたてて吸う。
「・・・ふっ・・・あ・・・」
声を抑える事が出来ない。羞恥を感じて抗おうとしても、男としての自尊心を奮い立たせようとしても、彼女に全て吸い取られてゆく。
「素直ね・・・いい子・・・」
「あっ・・・つっ・・・」
彼女が下肢に滾る雄に触れる。熱い・・舌。反対に冷たすぎる、手。
「や・・めろ・・・っ!!!」
耐えられなくなって、強引に彼女の唇を塞ぐ。同時に舌を彼女の舌に這わす。負けじと彼女を吸い付くさんと、欲望に駆られるまま彼女を再び組み敷いて。その白い肌に触れる。
「あ・・っ」
華奢な体に咲く蕾。滑らかな肌に揺れる乳房に触れ、その感触に背筋が逆立った。
欲望が暴走を起こして・・・
「い・・・たっ・・・」
彼女の秘部に指を押し付け、空いている方の手で胸の突起を撫で回す。排除しようと蠢く彼女の秘部は、次第にぬめりを帯びていく。卑猥な音が響く。甘い鳴き声も。
「ん・・・はっ・・・あああ」
彼女の秘部に、自身の雄をあてがい、理性をも吹き飛ばした熱すぎる欲望を、貫こうとしたその時。
「動かないでね」
「???・・・なっ・・・」
「・・・っ・・ん・・うぁ・・」
彼女に唇を塞がれ、思考と思惑、欲望が萎える。目を見開いたまま、下肢だけは熱く滾っているけれど、放心したままの僕の肩に手をそっと添え、彼女は自分から受け入れようと僕の上に跨った。
そのまま腰を落として・・・自分から上下に動く。卑猥な音と、甘い声。暖かい滑りに包まれて、彼女の感覚を味わう。
「あっ・・は・・・・んあっ・・」
「ふ・・・っ・・」
官能な時。断続的に続く、乱れた息と声。
下腹部が痺れ、ふつふつと湧き上がってくる絶頂。限界が近い。
「う・・・もう・・・っ」
「ん・・・おい・・で・・・・ああっ」
再度おいでと誘われ、彼女の濡れた瞳にそっと唇を当て、彼女の腰を強く抱きしめる。そして。
彼女の最奥へと、欲望を吐き出した。
と。
快感が先か、痛みが先か。相反する双方の感覚。首から力が抜けてゆく。あっけない程簡単に抜けてゆく、力と・・・血。
首に残る激痛。腰に疼く快感。
「痛かった?それとも・・・痛みすら、良かった?」
そう言って僕の顔を覗き込んだ彼女の口は、見惚れる程美しい鮮血の口紅。白い肌に似合う紅い唇。僕の・・・血?
「ああああったかい。貴方の血・・・欲情も・・・んっ・・」
全身から血が抜けてゆく。寒い。
「永遠に、私のもの、よ・・」
そういって満面の笑みを浮かべる彼女。唇の両端に、鋭く尖った牙が、あるのを、薄れ行く意識の中で、視界が、瞳が、捉えた
唇に、熱い舌の感触
この、味は・・・僕の血?
「愛してる・・・人間の坊や」
意識が、永遠の闇の淵へ、向かって堕ちていく
そのまま混濁の世界へ・・・意識を手放した
僕は見た。彼女の影が、形を変えるのを。
「なんだ、それは・・・」
思わず驚愕の声を上げると、傍目には美しく可憐な少女は、僕に近寄り、その白い手を伸ばして、僕の上気した頬に触れる。
「君の血を、啜りたいの・・・」
「!!!」
頬を両手で挟み込み、僕の目を真っ直ぐに見据えて彼女は囁いた。それは、とても妖艶で、魅力的で、息を呑む程・・欲望が全身を奮い立たせていく。そう、雄としての欲望が。
「おいで・・・」
彼女は、その白い肌へと僕を誘う。そのまま僕は彼女を組み敷いていた。眼下に写る、彼女の肢体。その影は、悪魔の如く蠢くけれど、僕の欲望は萎える事なく膨らんでいく。
熱に熟れた瞳、真っ白な肌に上気した頬、うっとりと微笑みかける赤い唇。その唇に触れる。柔らかい。そのまま強引に唇を割り、彼女の熱い舌を貪る。熱い。これが人間の体温か?そんな疑問も、とめどなく溢れる心地良さに消される。
何故、こんなに、心地良いんだ・・・?
それは、快感ではなかった。心地良い。まるで、生まれ出でて初めて、人の温もりを感じたかのように・・・安らかで、意識が飛散する。
「可愛い子ね。」
「・・・っ」
体は意志に反して貪欲だった。痛い程張りつめた欲とは裏腹に、心地良さに溺れて体自体が動かない。意識だけが別の所にいて、自分の体を視姦しているかのような、感覚。
気付けば彼女は僕にのしかかり、首筋に唇をあてがい、卑猥な音をたてて吸う。
「・・・ふっ・・・あ・・・」
声を抑える事が出来ない。羞恥を感じて抗おうとしても、男としての自尊心を奮い立たせようとしても、彼女に全て吸い取られてゆく。
「素直ね・・・いい子・・・」
「あっ・・・つっ・・・」
彼女が下肢に滾る雄に触れる。熱い・・舌。反対に冷たすぎる、手。
「や・・めろ・・・っ!!!」
耐えられなくなって、強引に彼女の唇を塞ぐ。同時に舌を彼女の舌に這わす。負けじと彼女を吸い付くさんと、欲望に駆られるまま彼女を再び組み敷いて。その白い肌に触れる。
「あ・・っ」
華奢な体に咲く蕾。滑らかな肌に揺れる乳房に触れ、その感触に背筋が逆立った。
欲望が暴走を起こして・・・
「い・・・たっ・・・」
彼女の秘部に指を押し付け、空いている方の手で胸の突起を撫で回す。排除しようと蠢く彼女の秘部は、次第にぬめりを帯びていく。卑猥な音が響く。甘い鳴き声も。
「ん・・・はっ・・・あああ」
彼女の秘部に、自身の雄をあてがい、理性をも吹き飛ばした熱すぎる欲望を、貫こうとしたその時。
「動かないでね」
「???・・・なっ・・・」
「・・・っ・・ん・・うぁ・・」
彼女に唇を塞がれ、思考と思惑、欲望が萎える。目を見開いたまま、下肢だけは熱く滾っているけれど、放心したままの僕の肩に手をそっと添え、彼女は自分から受け入れようと僕の上に跨った。
そのまま腰を落として・・・自分から上下に動く。卑猥な音と、甘い声。暖かい滑りに包まれて、彼女の感覚を味わう。
「あっ・・は・・・・んあっ・・」
「ふ・・・っ・・」
官能な時。断続的に続く、乱れた息と声。
下腹部が痺れ、ふつふつと湧き上がってくる絶頂。限界が近い。
「う・・・もう・・・っ」
「ん・・・おい・・で・・・・ああっ」
再度おいでと誘われ、彼女の濡れた瞳にそっと唇を当て、彼女の腰を強く抱きしめる。そして。
彼女の最奥へと、欲望を吐き出した。
と。
快感が先か、痛みが先か。相反する双方の感覚。首から力が抜けてゆく。あっけない程簡単に抜けてゆく、力と・・・血。
首に残る激痛。腰に疼く快感。
「痛かった?それとも・・・痛みすら、良かった?」
そう言って僕の顔を覗き込んだ彼女の口は、見惚れる程美しい鮮血の口紅。白い肌に似合う紅い唇。僕の・・・血?
「ああああったかい。貴方の血・・・欲情も・・・んっ・・」
全身から血が抜けてゆく。寒い。
「永遠に、私のもの、よ・・」
そういって満面の笑みを浮かべる彼女。唇の両端に、鋭く尖った牙が、あるのを、薄れ行く意識の中で、視界が、瞳が、捉えた
唇に、熱い舌の感触
この、味は・・・僕の血?
「愛してる・・・人間の坊や」
意識が、永遠の闇の淵へ、向かって堕ちていく
そのまま混濁の世界へ・・・意識を手放した
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